業務を見直し、ITで変える。AIも、システム開発も、最適な手段を選ぶ。AI・DXコンサルティング/社外情シス。
WHAT WE DO
具体的には、こんなことをします。
情シス専任がいない・兼任で手が回らない中小〜中堅企業を中心に、AI・システム開発・SaaS・自動化を組み合わせて、日々の業務を「実際に動く形」まで一緒に作ります。
- 01
定型業務を自動化する
集計・レポート作成・データ転記など、繰り返す作業をAI・RPAで自動化する。
- 02
問い合わせ対応を仕組み化する
よくある質問にAIが一次回答。社内・社外の問い合わせ負荷を下げる。
- 03
資料・議事録づくりを軽くする
下書き生成から体裁を整える工程までを短縮し、確認と判断に時間を残す。
- 04
最適なツールを選び、導入する
業務に合うSaaS・システムを選定し、連携・導入まで設計する。
- 05
バラバラのデータをつなぐ
システム間の連携をつくり、転記・二重入力をなくす。
- 06
社外の情シスになる
IT運用・社内ルール整備・アカウント管理を、導入・設計から支援する。
- 07
業務フローを見える化する
対象業務を工程まで分解し、ムダ・重複・手戻りを洗い出して整理する。
- 08
マニュアル・手順書を整備する
属人化した作業を手順書に落とし、担当が変わっても回る状態にする。
- 09
AI活用のルールと教育を整える
入力してよい情報の範囲や使い方を定め、社内で使える形に広める。
課題の整理から実装・定着まで伴走し、社内で使い続けられる状態までサポートします。
私たちは、御社のIT担当者のような立場で、課題発見から実装・定着までやるパートナーです。
課題を見つける
業務を可視化し、本質的な課題を特定します
最適な手段を設計
AI・開発・SaaS・自動化から最適な組み合わせを選定します
つくって動かす
システム開発・ツール構築で業務を実際に改善します
現場に定着させる
運用設計・研修・ルール整備で使い続けられる仕組みにします
効果を測り、広げる
効果を可視化し、他部門・他業務へ展開していきます
ISSUES
ITを導入するだけでは、業務は変わりません。
AI・SaaS・システム開発。手段は増えています。必要なのは、業務を整理し「何を、どう変えるか」を決め、実装まで進めることです。
- 01
業務が属人化し、 改善する時間がない
日々の業務に追われ、非効率だと分かっていても整理・改善まで手が回らない。
現場が忙しく、優先順位がつけられない - 02
何をIT化すべきか 判断できない
AI・SaaS・システム開発など選択肢が多く、自社に何が必要なのか判断できない。
情報は多いが、自社に合う答えが見えない - 03
ツール同士が バラバラになっている
SaaSやExcel、社内システムが個別に存在し、転記や二重入力などの手作業が残っている。
連携できておらず、ムダな作業が発生している - 04
IT・DXを推進できる 人材が足りない
専任の情シスやDX担当を置けず、要件整理からベンダーとの調整、導入まで進められない。
任せられる人がいない・育成する余裕がない
私たちは、業務を起点に課題を整理し、最適な手段を組み合わせて、実装・定着まで伴走します。
- 業務を可視化・分解する
- 最適な手段を選ぶ (AI・開発・SaaS・社外情シス)
- 仕組みをつくり、 現場に定着させる
- 効果を測定し、 次の改善へつなげる
STANCE
AIから考えず、
業務から考えます。
業務を工程まで分解してから、最適な手段を当てる場所を決める。
まず対象業務を工程単位に分解し、時間がかかっている箇所を特定します。そのうえで、AI・システム開発・SaaS・自動化のうち どの手段が効くか、人が判断すべき範囲、そもそも工程ごとなくせる範囲を切り分けます。ツールの導入が目的ではなく、業務が変わることが目的です。
例:月次レポート作成工程を分解 → 当てる場所を決める
- 01
各システムからデータを集める
削減候補 - 02
表記や単位を整える
削減候補 - 03
グラフと資料に落とす
削減候補 - 04
考察と打ち手を書く
人が担当 - 05
レビューと修正
人が担当
業務の目的達成に向けて、最適な手段を組み合わせます。
診断の結果に応じて、システム開発・SaaS導入・社外情シス(導入設計)を組み合わせます。 コアはAI活用と業務整理で、それ以外は必要な範囲だけを選定・連携・手配します(契約形態はサービスごとに分けています)。
AI活用・自動化
コア業務整理・DX設計
コアシステム開発
選定・手配SaaS活用・連携
選定・連携IT運用・社外情シス
導入設計
※「選定・手配/連携/導入設計」は、最適な形をご提案し導入までを支援する範囲です。常駐でのIT運用代行は行っていません。
SERVICES
AIも、開発も、SaaSも。最適な手段を組み合わせます。
中心は「業務改善・DX支援」。AI活用と業務整理をコアに、必要な範囲だけシステム開発・SaaS・社外情シスを組み合わせます。
業務改善・DX支援
課題の整理から実装・定着まで、ワンストップで伴走します。
AI活用・自動化
生成AI・RPAなどを活用し、業務を効率化します。
業務整理・DX設計
現状の可視化・課題抽出から、あるべき姿を設計します。
システム開発
業務に合わせたツール・システムを設計・開発します。(規模に応じて個別に)
SaaS活用・連携
最適なSaaSの選定と、連携・運用の設計を行います。
IT運用・社外情シス
社内ルール・IT運用の仕組みづくりと、導入・設計を支援します。
※「選定・手配/連携/導入設計」は、最適な形をご提案し導入までを支援する範囲です。常駐でのIT運用代行は行っていません。
SUPPORT
提案だけで終わらせず、動く状態まで伴走します。
最初から長期契約を結んでいただくことはありません。フェーズ1の成果物がそのままフェーズ2の提案根拠になるため、最初にお約束いただくのはフェーズ1だけです。
診断の結果に応じて、システム開発・SaaS導入・社外情シス(導入設計)を組み合わせます。 コアはAI活用と業務整理で、それ以外は必要な範囲だけを選定・連携・手配します(契約形態はサービスごとに分けています)。
- 01
ヒアリングシートの記入
こちらで用意したシートに、対象業務と現在の進め方を記入いただく。何を聞かれるか分からない状態にはしない。
- 02
業務ヒアリング
シートをもとに、実際に担当している方から手順と詰まっている箇所を伺う。管理職の認識と現場の実態のずれを拾う。
- 03
業務の棚卸し
対象業務を工程単位に分解し、それぞれの頻度と所要時間を整理する。
- 04
改善候補の洗い出しと優先順位づけ
AIで置き換えられる工程を特定し、削減できる工数を試算。効果と着手しやすさで並べ替える。
- 05
要件定義
何を、どの順番で、どう実現するかを決める。
- 06
設計とツール選定
契約済みのツールがあれば、それを前提に組み立てる。
- 07
仕組みの構築
プロンプト、手順、自動化のフローを実際に作る。資料を渡して終わりにはしない。
- 08
現場への定着支援
手順書と社内ルールを整備し、実際の運用に乗せる。
- 09
効果測定と次の業務への展開
削減できた工数を測り報告。うまくいった型を次の業務や別部門へ広げる。
必要に応じて、最適な手段を組み合わせます
AI活用・自動化
コア業務整理・DX設計
コアシステム開発
選定・手配SaaS活用・連携
選定・連携IT運用・社外情シス
導入設計
※「選定・手配/連携/導入設計」は、最適な形をご提案し導入までを支援する範囲です。常駐でのIT運用代行は行っていません。
DELIVERABLES
手元に、社内で説明できる材料が残ります。
工数削減の試算がついた改善候補リストが手元に残るため、担当者が社内で予算を通すための材料になります。
業務棚卸し表
工程単位に分解し、頻度と所要時間を整理
改善候補リスト
AIで置き換えられる工程と、削減できる工数の試算
優先順位マップ
効果の大きさと着手のしやすさで並べた着手順
要件定義書
何を、どの順番で、どう実現するか
実際に動く仕組み
プロンプト集、自動化フロー、連携設定
運用手順書
担当者が変わっても使い続けられる粒度
社内利用ルール
入力してよい情報の範囲、確認の手順
月次の効果測定レポート
削減できた工数を測り報告。うまくいった型を次の業務や別部門へ展開
最初にお約束いただくのはフェーズ1だけです。
フェーズ1の成果物がそのままフェーズ2の提案根拠になるため、最初から長期契約を結んでいただくことはありません。
フェーズ2に進むかは、成果物をご確認のうえご判断いただけます。
フェーズごとに契約形態・ご支援範囲を明確にし、透明性の高い支援を行います。
御社の状況に合わせて最適な方法と範囲をご提案します。
WHY US
提案する側ではなく、
自分の会社で導入している側です。
受領後に差し替え
成田 大輝
NARITA DAIKI株式会社ウェヌシス 代表取締役 / 株式会社ウツセバ CIO
SIerでのシステム開発から、約3,000名・40拠点規模の企業での情シス、株式会社ウツセバのCIO、そして自社経営まで経験。
AIだけに偏らず、業務整理・システム開発・SaaS・IT運用まで含めて、現場で本当に動く仕組みを設計します。
株式会社ウツセバのCIOとして、自社のAI導入を進めている当事者です
導入して終わりではなく、現場が使わない・ルールが決まらない・効果が測れない段階まで自分で経験しています。他社の事例を紹介するのではなく、自分がやったことをお話しできます。
情シスとして、業務改善を積み重ねてきました
AI以前から業務フローの整理とシステム導入を担当してきました。既存業務や社内システムとの接続点が見えます。約190本規模のAI活用カリキュラムを自社設計した経験もあり、AI活用の全体像を体系化できています。
経営と現場の両方を理解し、実装まで伴走します
経営視点での投資判断と、現場視点での運用設計の両方を持っています。現場に定着する仕組みまでを設計し、御社の「次の一手」を一緒に実行します。
経歴
- 01
SIer・SES
システム開発を経験
プログラマーとしてキャリアをスタート。要件定義・設計・開発・テストまで幅広く経験。
- 02
事業会社 情報システム
約3,000名・40拠点規模の情シスを担当
システム導入、インフラ、セキュリティ、社内IT統制、ベンダー管理、業務改善を推進。
- 03
業務改善・DX
業務自動化・フロー改善を推進
RPA、GAS、VBA、SaaSなどを活用し、業務の可視化から改善・自動化までを実行。
- 04
AI活用
生成AI活用を組織に実装
生成AIを活用した業務改善・システム開発を推進。約190本規模のAI活用カリキュラムを自社設計・展開。
- 05
株式会社ウツセバ CIO
AI導入・開発・社内ITを統括
AI導入、社内IT、業務改善、開発プロジェクトを経営・マネジメント側から推進。
- 06
株式会社ウェヌシス 代表取締役
AI・DX支援事業を展開
AI・DXコンサルティング、システム開発、情シス支援など、複数社の業務改善・DXを支援。
技術スタック (広く対応可能な領域)
AI・生成AI
- ChatGPT / Claude / Gemini
- Dify / LangChain
- RAG / ベクトルDB など
開発
- Python / JavaScript / TypeScript
- SQL / API / Webアプリ開発
- 各種フレームワーク
自動化・業務改善
- RPA(UiPath / Power Automate)
- Google Apps Script / VBA
- ワークフロー設計・最適化
クラウド・インフラ
- AWS / Google Cloud
- Firebase / Cloud Run
- Docker / CI/CD
SaaS・連携
- Microsoft 365 / Google Workspace
- Salesforce / HubSpot / kintone
- 各種SaaSのAPI連携
IT運用・ガバナンス
- IT統制・セキュリティ設計
- アカウント管理 / 権限設計
- 運用ルール整備・定着支援
AREAS
手順が決まっていて、繰り返し発生し、時間がかかっている業務。
部門は限定しません。上のような業務であれば対象になります。
資料・ドキュメント作成
提案書、報告書、社内資料。定型部分の下書き生成と体裁を整える工程の自動化。
調査・情報収集
市場調査、競合の動向確認。収集と整理の工程を圧縮し、判断と考察に時間を残す。
議事録・報告の作成
会議の記録から決定事項と担当者の抽出まで。
問い合わせ・社内質問への対応
繰り返し発生する質問の一次回答。
データの集計・加工
複数システムからの収集、表記の統一、集計。
メール・定型文の作成
定型的な問い合わせ返信や案内文の下書き。トーンを保った文面づくりを補助する。
PRICING
料金は、サービスと対象範囲で変わります。
契約形態はサービスごとに分けています。金額は相談時に、範囲に合わせてお出しします。
コンサル(診断 → 伴走)
フェーズ1=固定額の短期契約
フェーズ2=月次(3ヶ月〜)
PHASE 1
診断・設計
3〜4週間・固定額
ここで
継続判断
PHASE 2
伴走・定着支援
月次・3ヶ月〜
システム開発
内容・規模に応じた個別見積。
例)業務システム開発、Webアプリ開発、データ連携・自動化開発 など
SaaS導入・社外情シス
導入・設計支援として、対応範囲に応じて。
例)SaaS選定・導入支援、連携設計、IT運用設計・ルール整備 など
まずはコンサルのフェーズ1(固定額の短期契約)から始められます。
3〜4週間で区切り、成果物をお渡しした時点で一度終わります。
自動で継続契約にはならず、伴走・開発・導入に進む場合のみ、内容に応じた契約を結びます。
FIT
お役に立てる場合と、そうでない場合。
お役に立てる場合
- AIツールは契約済みだが、利用が広がっていない
- どの業務から手をつけるかを決めたい
- 削減できる工数を試算して、社内で承認を取りたい
- 推進担当が兼務で、検討に時間を割けない
- 過去に外部へ依頼したが、現場に定着しなかった
お力になれない場合
- AIモデルそのものの開発や、研究用途をお探しの場合
- 対象業務の手順がまだ定まっておらず、標準化から必要な場合
- 現場へのヒアリングの時間が確保できない場合
- ツールの導入だけを短期で完了させたい場合
CONSULTATION
まず、業務の話から始めましょう。
2営業日以内に、日程の候補を返信します。売り込みの時間にはしません。決まっていない段階でのご相談を歓迎します。
FAQ
よくあるご質問。
Q1まだ何をしたいか決まっていないのですが、相談できますか+
問題ありません。むしろ決まっていない段階でのご相談を想定しています。無料相談では、対象になりそうな業務を一緒に挙げるところから始めます。
Q2フェーズ1だけで終わりにすることはできますか+
できます。フェーズ1は固定額の短期契約として区切っており、成果物をお渡しした時点で一度完了します。要件定義まで手元にあれば、社内で実装を進めることも可能です。
Q3社内に専任の担当者を置く必要がありますか+
専任である必要はありません。ただし、対象業務を実際に行っている方へのヒアリングの時間は必要になります。目安として、フェーズ1の期間中に合計3〜5時間程度とお考えください。
Q4社内の情報をAIに入力することに不安があります+
入力してよい情報の範囲を定めることも支援の一部です。使用するサービスの学習利用の設定、社外秘情報の扱い、確認の手順を含めて、社内利用ルールとして明文化します。
Q5すでに一部のツールを導入済みですが、対象になりますか+
対象になります。契約済みのツールがある場合は、それを前提に設計します。使えていないツールがあれば、なぜ使われていないのかの確認から入ります。
Q6効果はどのように測るのですか+
フェーズ1の棚卸しで、対象業務の工程ごとの所要時間を先に把握します。これが基準になるため、実施後に削減できた時間を比較できます。フェーズ2では月次でレポートをお出しします。
Q7対面での打ち合わせは可能ですか+
基本はオンラインで進めますが、ヒアリングなど対面が有効な場面ではご相談に応じます。
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